保育園はいつも寒い??

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長いことご無沙汰していました。

このブログを読んでのお便りを申し込んでくださる方が多く、更新しなくては・・と思いつつの数か月・・・。昨日、ハンガリーに戻りました。この二か月の日本での仕事を思いだしながら、また更新開始しようと思います♪ 

それにしても・・・日本の保育園は冬に行っても寒いけれど、夏に行っても寒い!そして、日本の子どもたちは冬も夏も身体が冷えきっていて、鼻水が出ている・・・。

「暑いけど、夏だしね、これぐらいは当たり前だよね」と思えたのは沖縄の保育園と、他数園。確かに熱中症は怖いけれど、それにしても、日本の保育園はガンガンに冷房を入れ過ぎている。ほど良くというのがすでに分からなくなっているのでしょうか??

夏なんだから、暑いし、汗をかくのはある程度は自然のこと。外と室内の気温差の激しさには大人でさえ身体がおかしくなってしまう。それに、子どもたちはあそんでいる時は一か所にしばらくいるし、昼寝している時も長いこと同じ場所にいる。つまり、冷房の空気のあたり次第ではとっても寒い場所にいることになる。

散歩から戻って暑かったりすると、保育士は急激に室内の温度を下げたりする。自分が暑いからだ。でも、子どもたちの身体にとって急激な温度の変化が良いとはとても思えない。

「うちの冷房、効きすぎるんですよねー」とか「あー、誰か室温下げちゃったみたい」なんて、軽い話ではなくて、もっともっと子どもたちの身体に必要な室温を考えてほしい。夏も、そして冬も!

長い長い目で見た時の健康を考えて、子ども自身が季節ごとの快適な状態をしっかりと感じられるように、室内温度も調整していきましょうね。

日本の冷房を思いだすだけで、頭がずきずきしてくるのです・・・。