あそびを見るって難しい・・・ですか?

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・・・ですよね(^^;

あそびを見るのって、楽しいけど、実は難しいです。

大人の先入観が入らないように、勝手な解釈にならないように、一つの場面だけでなく全体を見て...そこが難しい。

子どものことをきちんと知るための一番の方法があそびを見ること。

でも、あそびの条件が整っていないと、子どもの本来の姿は現れない。

だから、まずはあそびの条件を整えるのですが、そこをクリアし始めた園にとっては、それまでとは全然違ったレベルの課題が出てくるんですねー。それが、あそびを見ること&子どもを見ること。

(保育の条件を整える段階では、クリアする内容が明確です。だから、成果も出やすいし達成感もあります。でも、"子どもを見る"となると、そのまま自分たちの力が試されしまう、現れてしまいます・・・)

日課を作る、大人の動きを考える、環境をつくる(空間・遊具)・・・何のためかと言ったら子どもをきちんと把握するため。子ども本来の姿が現われるように。・・・つまり、子どもがありのままで過ごせるように!

2019年おたよりの冬号も「あそびの見方―関わり方」です。パート2。

皆さんは、皆さんの園では、あそびに関して、あそびへの関りに関して、どんな悩みがありますか?

よかったら教えてください!   kurumi@kurumi-no-ki.net  (サライ)まで。