主体性って何だろう??

「子どもの主体性を尊重する」

よく聞く言葉だけど、 主体性を尊重されたことのない人たち、主体性を尊重する大人の関わりを身近にみてこなかった人達にとっては、「主体性の尊重」と「何をどこまで」はたぶんかなり難しい。

主体性を尊重しようと子どもと関わった時によくあるパターン

パターン① 子どもに振り回され、結果的には子どもの主体性が育たない。

パターン② 子どもが主人公で、大人はまるでお手伝いさんのような存在になり、大人の役割が果たせなくなる。

パターン③ 子どもの主体性を尊重するという名目で、子どもへの負担が多くなってしまう。

パターン④ 主体性を尊重しているという名の放任・無秩序が生まれる

全私保連のハンガリー研修・終了♪

全私保連のハンガリー研修が終わりました。

7年続き、今回が7回目だった研修の最終回でした。

「こんなに勉強したのは、生まれて初めて!」と何度言われたことか(^^;

この「勉強した」というのは、勉強させられたということではなく、とにかく、保育について、子どもの育ちについて、自分自身について・・・考える時間がたくさんあった、という意味だと思うのです。

自分の現場とは距離を置いて、同じようにより良い保育を求めている仲間たちと「保育っていったい何なんだろう?」という根本的なことを一緒に考えることができるというのは、とても贅沢な経験だったのではないかと思います。

もちろんちゃんと観光や自由時間もありましたよ。でも、それら全部を通して、すべての場面で学んだなーというのが参加者の実感だったのではないかと思います。

ハンガリーでの保育研修は、他の団体からの依頼でもコーディネートしていますので、そこに参加することも可能です。

関心のある方はまずサライ(kurumi@kurumi-no-ki.net)までお問い合わせください。

鳴かないねこ

11月のある日、灰色の子ねこがやってきた。テラスと居間でにらめっこをしているうちに、とうとう根負けし、「ネコ」と名付けられた。

ネコは鳴かないねこだった。言いたいことがあればそばに来てじっと見つめる。そういう種類なのだろうと思っていた。

春が来て、まだ子ねこだと思っていたネコのお腹が大きくなり始めた時、私たち家族は学んだ。

「子どもはすぐにできる」

これは、子どもたちにとって一番の性教育だった。

おなかがすいた

思春期の子どもの主張・反抗の仕方はいろいろある。

静かに、でも全く無視のタイプ。一見何も問題がなさそうだけど何かありそうでつかみどころのないタイプ。親の意向などかまわずに好きなことを好きなだけやってくれるタイプ。冷ややかに、かつ冷静に痛いところをついてくるタイプ。そして、言わずにはいられない、態度に出さずにはいられないタイプ。

柿ですよ ♪

岐阜の、柿の産地の方が、柿をたくさん送ってくださった。

「わ、柿だ!」と玄関先で驚いたら、宅急便を持ってきたお兄さんが「そう、柿ですよ」とニコニコしていた。あんなに嬉しそうな顔をした宅急便のお兄さんは初めて見た。「もしかして岐阜出身ですか?」とたずねたくなったくらいだ。

渡し甲斐のある荷物というのもあるのかもしれない。

おたより 秋号

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tayori 2017 aki .jpgくるみの木のおたより、2017年秋号です。くるみの木では、季刊でおたよりを発行をしています。

今回のテーマは「食事」。

原因は違うかも

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pu-ru.jpgどんな場面か分かりますか? 子どものあそびって楽しいですね~♪

左の肩から背中にかけてが痛いので、実家の近くの整体に行った。

その先生に説明する間もなく、ちょっと立ってくださいね、手をあげて、首まげて・・・はは・・・右側の肩甲骨がカギですね、といわれた。

保育士の発達障害

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このところ、あ、もしかして・・・と思うことが増えている。

発達障害を持っている保育士だ。保育士不足で、免許を持っていれば誰でも選ぶことなく雇わなければいけない現状に、たくさんの、課題の多い保育士も現場に入り正規職員で働いている。

乳児から幼児へのつながり

domino.jpg構成コーナーにある箱。ちょっとした家になったり、こんなふうに積み木を立ててみる枠になったり。

「こんなものがあったら楽しいかも・・・」と、保育士さんたちが気がつくかどうかって大きいですね。

保育を変えていく流れはいろいろあり、多くの場合は乳児からスタートする。

乳児をもっと丁寧に育てていきたい・・・と思って保育を変え始めた園が、同時に幼児の保育についても考えていかないと、必ず乳児から幼児への流れのところで悩むことになる。