教科書を信じるな・・・うーん

ノーベル賞を受賞された京大の本庶先生の「教科書を信じるな!」

"今年の一言"に選ばれそうなインパクトを持っていましたね。

とはいっても、これをどう解釈するかは難しいなーと思いました。

 

 

 

 

 

ハンガリー研修(1月)、若干一名募集中

岐阜のグループが1月にハンガリー保育研修を企画していますが、一名分の枠が空いているそうです。

日時:2019年1月6日(日) 中部国際空港発ーブタペスト着

      1月12日(土) ブタペスト発 13日(日)中部国際空港着 

定員:12名

見学園:マイバ乳児保育園、くまのプーさん乳児保育園、マイバ幼児保育園、キケレト幼児保育園

特別企画として、毎日体操のワークショップが一日入ります。

その他、観光・観劇などももちろんありますよ。 

現地での研修手配はくるみの木で行います。

関心のある方は kurumi@kurumi-no-ki.net までご連絡ください。案内を送らせていただきます。

アイデアはあちこちに

kutusita1.jpg

クラスに入っていると暇そうな子がやってくる。

「ネー、何でカメラ持ってるの?」「撮って!」

撮っても言われてもね・・・と足元を見ると、何てカラフルなくつした!

というわけで、靴下を撮りました。

晴れ間にお洗濯!

どうもすっきりしない毎日の中で、お日様が!

今日は洗濯日和だな...なんて思っていたら、4歳児クラスの子どもたちが洗濯していました!!

sentaku.jpg左の子は洗濯機に洗剤入れて、お洗濯中。

何回も洗濯機をまわして、この大量の衣類をどこに干すのかな...と思ったら子どもなりに工夫して箱を物干しに。確かに、これならきれいに干せますね。

洗濯籠もありますよ♪

かれこれ半世紀

甥っ子、姪っ子「お誕生日おめでとー!」

義妹「お姉さん、おめでとうございます、半世紀生きたんですね!」

半世紀~~~!!! 

さすが、中国5千年(中国では、歴史は5千年前から数えるそうです)の歴史を背景に育った人、時間のとらえ方が違う。

行事...ダメ?必要?

kuma 2sai.jpgあー、疲れちゃった!

園庭で1時間ぐらいあそんで入室してきた子どもたち。疲れたねー。

・・・・・・・・・・・・・・・・・

8月の頭に行った園では、年長児が鉄棒の練習をしていた。

主任「運動会ありますからねー、少しずつ練習を・・・」

私「いつなんですか?」

主任「・・・・10月です」(言いながら苦笑)

私「・・・・二か月、これ毎日するんですか?」

主任「毎日じゃないけど・・・」

で、結局、年長の子どもたちは午前中いっぱい!!鉄棒の練習をしていた。

こんな光景を見るたびに、早々と人生が嫌になる子は出てこないのだろうか?と、真剣に思ってしまう。

これからの予定♪

2019年度の予定です

詳細はすべておたよりに同封されます。(くるみの木で企画されるものはおたよりの読者が対象です。おたよりの申し込み・問い合わせは kurumi@kurumi-no-ki.net まで。見本誌を希望される方もご連絡ください)

①ハンガリー研修 

maiba entei1.jpg  ハンガリーでは年度末にあたり、就学前の年長児の成長をみることができます。

  それに、一年で一番いい季節です!

2019年5月3日(中部空港発・ブタペスト着)~5月11日(ブタペスト発)12日(中部空港着)

詳細はお便りの秋号に同封されます♪

② 2019年 静岡セミナー

日時:2019年7月6日(土)7日(日)  申込用紙は春号に同封されます

③ 2019年 札幌セミナー

日j:2019年10月26日(土)27日(日)  申込用紙は夏号に同封されます

そのほか、いろいろな冊子の発行も予定しています。

どうぞお楽しみに~♪

"楽しさ"をみつける

sinpurusa.jpg2歳児の机上コーナーで

一つずつ色を選んで並べて入れ終わったら、今度は枠の外に並べ始めた。

手先が器用になり始め、細かなあそびができるようになると、シンプルなあそびの中にバリエーションを見つけ始める。

今、何している?

imananisiteru.jpg一年を通して、あちこちで開かれる民芸関係の催し物。普通の屋台に交じっていることもあるし、それだけの催し物のこともあるし。日本のような特別感はなくて、もっと市民に近いところに民芸がある感じ。

「そういえば、あの子どうしている?」 

小学校で大変だった子、高校での勉強が上手いこといかなくて卒業後はどこかでバイトしていると言っていた子、何したいか分からないからととりあえず外国に働きに行った子、何年間か浪人生活&アルバイト生活を送っている子・・・・。

みんなが普通高校―大学と行くことは珍しくて、みんなとにかくいろんな道を進んで、また、そこから次の道へと進んでいく。