ないけど、ある!

根菜の煮ものが美味しい季節になってきた。でも、里いも、レンコン、大根、厚揚げ、コンニャク・・・冬が近づくにつれて使いたくなるような食材は、ハンガリーの田舎では一切手に入らない。

ブタペストまで出れば冷凍などで手に入るようだけれど、そこまでして食べたいとも思わない。

調味料さえあれば手に入る範囲でもそこそこの日本的な味は出すことができるし、だいたい、ないものを恋しがってもどうしようもない。

家族が増えました・・・ネコですが

家に戻ってくると、人間の家族のほかに、ネコたちもお出迎えしてくれる。

外ネコなので気の向いた時しか帰ってこないけれど、家族の誰かしらが家に戻るとどこからか現れる。

二か月ぶりにハンガリーに戻ってきたら、お出迎えのメンバーに子ネコが二匹混じっていました。

釣ってきた魚をテラスでおろして、内臓をうちのネコたちにあげていたら、いつの間にか居ついちゃったんだよね・・・と、「ネコは絶対に増やさない!!」と猛反対していた夫が困った顔をしている。

とっても美人な白いメス猫と、電気ショックでもうけたかのようにぼさぼさ(ふさふさ?)の毛のオス猫。

冬を前に放り出すわけにもいかないし、予防接種にも連れて行かないといけないので、近づけるようにと、朝晩、餌をあげながらにらめっこ中。朝晩冷える中、テラスでしゃがむこと30分。冬が来る前に風邪をひきそうです。

何気なく、でも毎日目にするところだから・・・

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getabako.jpg毎日、取り立てて意識することもなく使っている靴入れ。

何気なく目にして、「わ、きれい!」と思わず写真を撮りました♪

お昼寝の時間に掃除をしてくれるパートさんの心遣いとセンス。

ちょっとしたことだけど、とても大切。

とても嬉しくなった一瞬でした。

(・・・と、これを書きながら、わが家の、子どもたちの靴の散乱した玄関を思い出して落ち込むのでした。 日々の積み重ねというのは恐ろしいものです^^;)

みんな魔女 ♪

「本の花束」という、生活クラブが発行する本の紹介のミニ新聞がある。

今月は、梨木香歩さんのお話が載っていた。(生活クラブ「本の花束」2018年9月4回)

梨木さんは、言葉一つ一つをとっても丁寧に選んで文章を紡いでいく。エッセイなど読んでいると、普段、自分の中にしまい込まれている言葉や表現が掘り起こされるようで、くるくると回転している頭が、言葉を吟味するためにスピードを落とし始める。そして、漠然と自分の中に漂っている事柄がストンストンとあるべきところに収まっていくような感じがしてくる。

教科書を信じるな・・・うーん

ノーベル賞を受賞された京大の本庶先生の「教科書を信じるな!」

"今年の一言"に選ばれそうなインパクトを持っていましたね。

とはいっても、これをどう解釈するかは難しいなーと思いました。

 

 

 

 

 

ハンガリー研修(1月)、若干一名募集中

岐阜のグループが1月にハンガリー保育研修を企画していますが、一名分の枠が空いているそうです。

日時:2019年1月6日(日) 中部国際空港発ーブタペスト着

      1月12日(土) ブタペスト発 13日(日)中部国際空港着 

定員:12名

見学園:マイバ乳児保育園、くまのプーさん乳児保育園、マイバ幼児保育園、キケレト幼児保育園

特別企画として、毎日体操のワークショップが一日入ります。

その他、観光・観劇などももちろんありますよ。 

現地での研修手配はくるみの木で行います。

関心のある方は kurumi@kurumi-no-ki.net までご連絡ください。案内を送らせていただきます。

アイデアはあちこちに

kutusita1.jpg

クラスに入っていると暇そうな子がやってくる。

「ネー、何でカメラ持ってるの?」「撮って!」

撮っても言われてもね・・・と足元を見ると、何てカラフルなくつした!

というわけで、靴下を撮りました。

晴れ間にお洗濯!

どうもすっきりしない毎日の中で、お日様が!

今日は洗濯日和だな...なんて思っていたら、4歳児クラスの子どもたちが洗濯していました!!

sentaku.jpg左の子は洗濯機に洗剤入れて、お洗濯中。

何回も洗濯機をまわして、この大量の衣類をどこに干すのかな...と思ったら子どもなりに工夫して箱を物干しに。確かに、これならきれいに干せますね。

洗濯籠もありますよ♪