鳴かないねこ

11月のある日、灰色の子ねこがやってきた。テラスと居間でにらめっこをしているうちに、とうとう根負けし、「ネコ」と名付けられた。

ネコは鳴かないねこだった。言いたいことがあればそばに来てじっと見つめる。そういう種類なのだろうと思っていた。

春が来て、まだ子ねこだと思っていたネコのお腹が大きくなり始めた時、私たち家族は学んだ。

「子どもはすぐにできる」

これは、子どもたちにとって一番の性教育だった。

おなかがすいた

思春期の子どもの主張・反抗の仕方はいろいろある。

静かに、でも全く無視のタイプ。一見何も問題がなさそうだけど何かありそうでつかみどころのないタイプ。親の意向などかまわずに好きなことを好きなだけやってくれるタイプ。冷ややかに、かつ冷静に痛いところをついてくるタイプ。そして、言わずにはいられない、態度に出さずにはいられないタイプ。

柿ですよ ♪

岐阜の、柿の産地の方が、柿をたくさん送ってくださった。

「わ、柿だ!」と玄関先で驚いたら、宅急便を持ってきたお兄さんが「そう、柿ですよ」とニコニコしていた。あんなに嬉しそうな顔をした宅急便のお兄さんは初めて見た。「もしかして岐阜出身ですか?」とたずねたくなったくらいだ。

渡し甲斐のある荷物というのもあるのかもしれない。

おたより 秋号

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tayori 2017 aki .jpgくるみの木のおたより、2017年秋号です。くるみの木では、季刊でおたよりを発行をしています。

今回のテーマは「食事」。

原因は違うかも

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pu-ru.jpgどんな場面か分かりますか? 子どものあそびって楽しいですね~♪

左の肩から背中にかけてが痛いので、実家の近くの整体に行った。

その先生に説明する間もなく、ちょっと立ってくださいね、手をあげて、首まげて・・・はは・・・右側の肩甲骨がカギですね、といわれた。

保育士の発達障害

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このところ、あ、もしかして・・・と思うことが増えている。

発達障害を持っている保育士だ。保育士不足で、免許を持っていれば誰でも選ぶことなく雇わなければいけない現状に、たくさんの、課題の多い保育士も現場に入り正規職員で働いている。

乳児から幼児へのつながり

domino.jpg構成コーナーにある箱。ちょっとした家になったり、こんなふうに積み木を立ててみる枠になったり。

「こんなものがあったら楽しいかも・・・」と、保育士さんたちが気がつくかどうかって大きいですね。

保育を変えていく流れはいろいろあり、多くの場合は乳児からスタートする。

乳児をもっと丁寧に育てていきたい・・・と思って保育を変え始めた園が、同時に幼児の保育についても考えていかないと、必ず乳児から幼児への流れのところで悩むことになる。

見方を変えれば♪

rokkaa.jpgたくさんの園にある、悩ましいロッカー。

このロッカーのせいで、コーナーを作るのに一苦労することになる・・・と思いきや、こんなふうに活用している園がありました。

本当に子どもたちに必要な荷物は何かなと整理してみると、意外にも一人一つのロッカーはいらないものです。二人で一つのロッカーを使うようにすれば、半分のロッカーが空くので、そこをどう使うかは大人の腕の見せ所!

上手に棚を使ったり、大き目のものをかけるところにしたり。

すこし離れたロッカーはお医者さんのコーナーになっていました。つまり、ロッカーの横にイスを置いて、棚の中に医者の道具を置けば診察所になるのですね。

うちの園って、つくりが不便なんですよね!!とまずはダメだしから入るのか、うちの園だったらどうできるかな?から入るのか。

頭を柔らかくすれば、解決できないことはない!これがいろいろな園を見て回って思うことです ♪

もうすぐお子さんが泣きますよ!

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hitori de gohann.jpgfutari de gohann.jpg一人でご飯・・・寂しそう・・・と思って10分後に見に行くと、ちゃんとパートナーが来ていましたよ ♪

(このヤマアラシはペットでしょうか??)

                    ほんと、子どものあそびって楽しいです!

で、今朝のニューからやたらと流れている、親子連れに飛行機を活用してもらうための新しい取り組み!なるものにピカピカと危険信号を感じている。

これ(ベルトのようなもの?)をつければ、子どもが泣き始める気配が分かる。そうしたら、飲み物や食べ物をあげるとなく時間を少なくすることができる・・・かも!?というような内容。