乳児か幼児か・・・適正って、ある?

Nannosoudan.jpgある二歳児クラスの構成コーナーで、動物たちが集まっていました。

さあ、何の相談でしょうね・・・。と中を見てみると、シマウマが寝ている。え、もしかして、みんなで食べているとか!?でも、カメもいるし・・。「動物たち、何しているの?」と聞かなかったことを今でも後悔しているのです。

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もう新学期なので、すでにクラス発表は終わっていますね。

年度末、次年度をどうするか聞くと「それ、絶対に無理!!」という職員配置に出会うことがある。

2018年度、くるみの木のセミナー 

今年のテーマは「私 ~すべての出発点」 サブテーマ:水

くるみの木では、夏に静岡で、秋には札幌でセミナーを開いています。

くるみの木のセミナーは、なかなか面白いですよ。何しろ、日本中のお菓子が食べられます(笑)

hako to tumiki.jpg0歳児クラスにて。ごく一般的な積み木とお菓子の箱。どうやったらきっちり入るかな?と試していましたよ。引きだし式の箱だったのも面白かったようです。ちょっとしたものがあるだけで、子どものあそびの刺激になりますね ♪

そろそろ、次年度の環境が気になり始めていませんか?

担当制の保育を始めてまだまだ自信のない園にとって、新年度に一番悩むのが食事の場面ではないでしょうか。

それ、ほんとう?「自分で考えて下さい」

gohandesu.jpg                みんなお腹空いていたんだね! 

このところ天候が不安定で、毎朝着るものに悩んでいる。

何に悩むのかというと、保育園によって室内の温度が全く違く、時にはびっくりするど寒い園もあり、油断して行くとひどい思いをするからだ。

その中で裸足の乳児は、足が冷たくなっている。そして、隣にいる保育士は靴下を二枚重ねて、レッグウォーマーまでしている。これこそ児童虐待でしょと言いたくなる。

・・・書きたかったのはこういうことではなく、齢を重ねた大人でも外に何を着ていくかは悩む季節ですね、ということ。そして、先日いった園では、3歳の子どもが外に行くのにジャンバーを着るのかどうかで悩んでいた。

それ、ほんとう? あそびを見守る

junisi.jpg「十二支の運動会!」

ある保育園の1歳児クラスの子ども達のあそび。

発表会で、大きな子たちが見せてくれた「十二支」のおはなしの中の、"動物たちが走っている"と"運動会"がつながったようです。

部屋にあった十二支だけでは足りないと思った子どもたちは、ありったけのお手玉も並べて、運動遊具もすべて活用され、それこそ足の踏み場もないほどの、にぎやかな「運動会」が展開されていました ♪

(これも一種の構成あそびです)

時は、昼食のまさに直前。あそんでいる子はすぐにでも食事に呼ばれるタイミング。

担当の先生は、あららーと笑いながら、一緒に片付けていく。でも、子どもたちのあそびを楽しむ余裕も忘れていない。

それ、ほんとう? 保育士を守る‥の前に考えたいこと

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このところ、「保育士を守るために必要なんです」という表現を聞くことがある。

午睡時の5分間チェックはもちろん、室内に置く遊具にしても誤飲の可能性のあるものに関して、「保育士を守るためにも」置かないほうが良い、という言い方を聞く。

午睡時に子どもの様子を常に見ているのは当たり前のことで、年齢にふさわしくない細かな遊具をおかないというのも、保育園としてはごく常識的なこと。そこに「保育士を守るため」という言葉を添えることに違和感がある。